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銀行の外債運用岐路に 頼みの綱、米国債「逆ざや」

過去投資分も含み損に

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国内銀行の外債運用が岐路に立っている。投資先の代表格である米国債は調達コストを加味すると足元で「逆ざや」に陥っている。過去の投資分もコストが利回りを上回る状態だ。保有しているだけで損が膨らむ計算で、損切りを迫られる銀行が増える可能性がある。厳しい本業を外債などの有価証券運用の収益で補ってきたこれまでの構図は崩れつつある。

銀行は3カ月など短期で資金を調達し、より高い利回りが見込める長期投資で運用...

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