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韓国、学歴主義が招く出産減

昨年出生率初の1割れ、低下止まらず

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韓国の2018年の合計特殊出生率が0.98となり、初めて1を下回った。世界でも最低水準に落ち込んだ背景には、学歴競争の過熱で教育費がかさみ、子育て世代が出産をためらっている現実がある。

受験合格請負人

「不合格なら半額返金が私の良心。もっとも、これまで全員ソウル大医学部に合格している」。学習塾が密集するソウル市南部の江南区大峙洞。ここで塾を運営する全日権(チョン・イルグォン)代表は知る人ぞ知る受験コーディネーター...

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