2019年9月15日(日)

日本の恐竜学 若手が引っ張る
第一人者の弟子ら躍進 個性的な視点で謎解明

2019/3/27付
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日本経済新聞 朝刊
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日本では有名な恐竜化石が見つからず、世界的な恐竜学者も少ない。そんなかつての「常識」が覆りつつある。世界的に著名な日本人研究者の下で育った若手が相次いで登場し、個性的な手法を駆使して業績を重ねているからだ。同世代や兄弟弟子の間で競い合い、日本の恐竜学はルネサンス(再生)の時代を迎えている。

北海道大学准教授の小林快次(47)は、日本で最も有名な恐竜学者だ。次から次へと希少な化石を見つける観察力は…

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