PBR、米の3分の1 1倍割れ半数 新興国にも及ばず

2019/3/27付
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日本経済新聞 朝刊
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東証1部上場企業の資本効率の低さは、日本株の低い評価に直結する。東証株価指数(TOPIX)構成企業のPBR(株価純資産倍率)は米ダウ工業株30種平均の3分の1だ。インドや中国などの新興国にも後れを取っている。株価が割安に放置され、時価総額が解散価値を下回る「PBR1倍割れ」の企業は全体の約半数に達する。

企業のPBR、PER(株価収益率)、自己資本利益率(ROE)の3つには「PBR=PER×RO…

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