今年度の業種別純利益 調味料や陸運で首位交代 「得意分野に集中」環境変化で明暗

2019/3/23付
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日本経済新聞 朝刊
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2018年度の決算では純利益の首位が交代する業種が相次ぎそうだ。調味料でキッコーマンが味の素に代わり10年ぶりに首位に立つほか、製薬や陸運なども首位が入れ替わる可能性が高い。国内外で景気の減速感が強まるなか、トップ企業が失速。異なる戦略を取る企業が首位に浮上するケースが目立つ。

「当社の相対的な優位性が落ちてきた可能性がある」(味の素の栃尾雅也取締役)。味の素は19年3月期の連結純利益は前期比6…

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