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「献灯使」や「コンビニ人間」 日本文学、英語圏で話題

翻訳本、原文の魅力保つ

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多和田葉子の「献灯使」が全米図書賞・翻訳文学部門を受賞、村田沙耶香「コンビニ人間」が、米ニューヨーカー誌のベストブックスに選ばれるなど、英語圏で日本文学がニュースになっている。話題の背景には、同時代の多様な作品を掘り起こし、原文の魅力を精緻に再現できる翻訳家の活躍がある。

「献灯使」が射止めた全米図書賞は米国の代表的な文学賞で、昨年35年ぶりに翻訳部門が復活した。訳者の満谷マーガレット氏(66)は...

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