/

この記事は会員限定です

損保、水災保険料 首都圏上げも 一律見直し検討

大規模水害で保険金2兆円推計

[有料会員限定]

頻発する集中豪雨などで洪水の発生リスクが高まっていることを受け、損害保険の大手各社は全国一律で決めている水災補償の保険料を危険度に応じて地域別に設定する検討を始めた。河川周辺に住む契約者は保険料の引き上げにつながる可能性がある。首都圏で大規模な水害が起きれば、損保各社の保険金支払額は過去最大の2兆円規模に膨らむと推計される。地震だけでなく水害への備えも課題となってきた。

人口密集地の東京都東部を流...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り901文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン