/

この記事は会員限定です

無電柱化の機器 観光・防災に活用

国交省 路上変圧器に電子看板設置を解禁へ

[有料会員限定]

国土交通省が街路の無電柱化に伴って設置される「路上変圧器」を防災・観光情報の発信に活用する計画を進めている。変圧器への広告掲載を解禁し、電力会社や自治体が広告費をもとにデジタルサイネージ(電子看板)を運営できる仕組みを作る。電力の確保が容易な利点があり、実証実験を経て早期の実用化を目指す。

国などは景観の向上や地震、暴風対策として、電線を地下に埋め込む無電柱化に取り組んできた。国交省によると、こ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り738文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン