患者iPSをゲノム編集 金沢大、高コレステロール血症で 根治治療につながる

2019/3/22付
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日本経済新聞 夕刊
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悪玉コレステロール値が生まれつき高くなる「家族性高コレステロール血症(FH)」の患者の血液から人工多能性幹細胞(iPS細胞)を作製し、ゲノム編集して病気に関する部分を修正することに成功したと、金沢大の川尻剛照准教授(循環器内科学)らの研究チームが21日までに発表した。

FHは、悪玉コレステロールが血液中を流れた後、不要となった分を肝臓でうまく回収できない病気。

遺伝子修正したiPS細胞から作った…

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