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会計不祥事 信頼回復の道は 4大監査法人トップに聞く

あらた・木村氏「監査法人、総会で説明」 あずさ・酒井氏「海外事案、データ活用」

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企業の会計不祥事が絶えない中、決算書をチェックする監査法人の存在意義が問われている。金融庁はガバナンスコード(統治指針)の導入や決算にお墨付きを与えない場合の説明責任などを要請。内向きと批判されてきた業界も変わらざるを得ない状況だ。4大法人のトップに課題を聞き、座談会形式でまとめた。

――2017年に東芝で「不表明」や「限定付き適正」という異例の監査意見が相次ぎ、金融庁で監査法人の情報開示を議論するき...

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