液晶パネル下げ止まり
32型テレビ用 中韓台で減産進む

2019/3/23付
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日本経済新聞 朝刊
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2018年秋から下落が続いたテレビ用液晶パネルの取引価格に下げ止まり感が出てきた。採算割れの水準まで下がったことから韓国や台湾、中国のパネルメーカーが生産調整に動き、余剰感が薄れてきた。指標となる32型の2月の大口取引価格は1月と同水準に決まった。今後は一時的に上昇局面を迎えるとの見方が広がっている。…

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