投信、独自指数運用広がる
スタートアップと連携 低コスト、AIが銘柄選択

2019/3/21付
情報元
日本経済新聞 朝刊
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有望な投資テーマに沿って銘柄を絞り、独自の指数として運用する手法が広がっている。指数連動で運用コストを抑えながら、市場平均を上回る成績を目指すアクティブ型の要素も持つ。スタートアップが人工知能(AI)などで「データ経済」や「宇宙開発」といったテーマごとに銘柄を抽出し、運用会社向けに指数開発を競う。乱立気味の独自指数は従来のアクティブ運用に脅威となる一方、算出プロセスの透明性確保が課題となる。

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