/

この記事は会員限定です

打倒メルカリ(2)老舗コメ兵、4代目の脱皮

「袋恥ずかしい」ブランド重視

[有料会員限定]

「いらんものは米兵へ売ろう」。終戦後、名古屋市・大須の5坪の間借りから始まった中古衣料店は、全国に40店を出店する売上高500億円企業になった。創業4代目の社長の石原卓児(46)は、メルカリが台頭するデジタル時代に老舗コメ兵を変身させようとしている。これまで来た道は景気の荒波と、改革にともなう衝突の連続だった。

3月15日、名古屋市・大須のコメ兵本店。石原は売り場に足を踏み入れると、人なつっこい笑顔を見...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1743文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン