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国際特許 ファーウェイ突出

出願件数、2位の2倍 5G覇権、米国勢と競う

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国際特許の分野で中国通信機器最大手の華為技術(ファーウェイ)の突出ぶりが際立っている。世界知的所有権機関(WIPO)が19日発表した2018年の特許の国際出願件数で、同社は2位につけた三菱電機の約2倍となり、他社を大きく引き離した。これで14年から5年連続で中国企業が首位。国別でも中国からの出願件数が全体の2割を占めた。米国に肉薄し、米中2強が争う構図が鮮明になっている。

ファーウェイは17年に続き、2年...

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