2019年8月20日(火)

新時代の知財活用 自社の強み、まず客観化 土生特許事務所弁理士 土生哲也氏

2019/3/19付
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日本経済新聞 地域経済
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組織の枠組みを超えて知識・技術を結集する「オープンイノベーション」の時代を迎え、企業が知的財産を活用する重要性が高まっている。長野県信用組合(長野市)と関東経済産業局が共催した「知財経営塾」で講師を務めた土生特許事務所(東京・千代田)の土生哲也弁理士に、新時代の知財活用について聞いた。

――なぜ知財の活用が必要なのでしょうか。

「今の時代は産業構造や企業のあり方が20世紀と根本的に変わっている。…

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