ドローン事業、海外で先手 新興勢が規制の緩さに着目
テラドローン、22カ国で設備点検/CLUE、ガーナと協定結び測量

2019/3/18付
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日本経済新聞 朝刊
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ドローン(小型無人機)関連のスタートアップ企業が相次ぎ海外に進出している。テラドローン(東京・渋谷)は22カ国23社に出資し、インフラ点検などのノウハウを蓄積する。CLUE(クルー、東京・港)はガーナの政府機関と協定を結び測量などを始めた。ドローンの規制が緩い新興国などで実績を積み、日本で産業用の市場が本格的に立ち上がるとみられる2020年代に備える。

3月上旬、ドローンの運航システムを手掛ける…

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