生活習慣病 患者数、増加の一途

2019/3/17付
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日本経済新聞 朝刊
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高血圧や糖尿病、高脂血症(現在は脂質異常症)など食事や運動などの生活習慣が発症に深く関わる病気を指す。以前は加齢により発症すると考えられ「成人病」と呼ばれた。

厚生労働省によると、日本国内の患者数は2014年に高血圧が1011万人、糖尿病317万人、高脂血症206万人と推計されている。いずれも増加して…

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