有村架純と岡田裕介 論説フェロー 芹川洋一

2019/3/16付
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日本経済新聞 夕刊
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今年の大学入試もほぼおわった。「サクラサク」「サクラチル」。人生のとびらが開いた人。とびらの前で立ち尽くしている人。悲喜こもごもに違いない。

しばしば受験はドラマになる。だれもが似たような経験をしているから共感を得られやすいのだろう。

ちょっと前なら、学年ビリの少女が慶大に合格した映画『ビリギャル』。有村架純の好演が光った。

もう少し前なら『ドラゴン桜』。阿部寛が主役を演じた。劣等生を東大に合格…

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