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ハイテク機体に不備か ボーイング新型機、米も運航停止

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【ニューヨーク=中山修志】米連邦航空局(FAA)が13日、ボーイング機「737MAX」の運航停止を決めた。2度の墜落事故に類似点があるとし、人為ミスではなく機体の問題である可能性を示唆した。航空機は自動制御などハイテク化が進む。原因究明や安全対策が長期化すれば、米国の輸出産業の柱であるボーイングの経営にも打撃となる。

トランプ米大統領は13日、運航を止めるよう大統領令を出し、FAAが停止を発表した...

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