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花粉症に先端医療

ノバルティスが抗体医薬 世界で患者増、需要拡大

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今年もピークを迎えつつある花粉症の治療にがん治療などで使われる先端技術を応用する動きが広がってきた。鳥居薬品が免疫療法薬を2018年に投入したのに続き、スイスのノバルティスは抗体医薬技術を応用した世界初の治療薬を19年秋にも国内で販売する。気候変動の影響で欧米では患者数がさらに拡大するとみられ、新たな成長市場となっている。

花粉症はスギやヒノキなど植物の花粉が原因となって起きるアレルギー症状で、国内の患者...

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