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白血病、酵素異常が関与 阪大研究チームが発見

新治療薬開発に道

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がん化した血液細胞が異常増殖する急性骨髄性白血病の発症には、血液細胞などにある酵素の異常が関与していることがマウスを使った実験で分かったと、大阪大微生物病研究所の高倉伸幸教授(幹細胞医学)らのチームが13日までに発表した。新たな治療薬や再発抑制薬の開発につながる可能性があるという。

白血病にはリンパ性などの種類もあり、細胞増殖の速さから大きく慢性と急性に分けられるが、一般的に発熱や貧血、倦怠(けん...

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