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東証1部上場「緩さ」浮き彫り

2部・マザーズ経由が7割超 今月中に改善案

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東京証券取引所市場第1部の企業数が、2部やマザーズ経由で上場する「内部昇格」で押し上げられていることが分かった。1部企業の増加ペースが高まった2011年以降では内部昇格が7割超にのぼる。2部・マザーズ経由だと上場基準が大幅に緩くなるためで、内部昇格企業は時価総額や売買代金で見劣りする。国際競争力の面で日本市場の問題となっており、東証は3月中に改善案をまとめる見通しだ。

(増田咲紀、データ分析・村上...

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