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米、極超音速兵器開発急ぐ

中ロに対抗、実戦配備も 軍拡競争、誘発の懸念

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【ワシントン=芦塚智子】米国防総省が、極超音速(ハイパーソニック)兵器の開発を急いでいる。地球上のどこでも約1時間で攻撃できるとされる兵器で、米国はロシアや中国に後れをとっているとの危機感が背景にある。米ロによる中距離核戦力(INF)廃棄条約の破棄表明もあり、新たな軍拡競争につながるとの懸念も出ている。

極超音速兵器は音速の5倍(マッハ5)以上の速度で飛行し、迂回など機動的な動きができる兵器。高...

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