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不動産取引3年ぶり減少へ

18年度、海外マネー停滞

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不動産売買に陰りが出ている。2018年度の取引額は3年ぶりに減少に転じる見通しだ。昨年度まで積極的な買い手だった海外勢の売買が減った影響が大きい。オフィスを中心に不動産市況は好調だが、新規供給が少ないなかで物件の価格が高止まりし、過熱感が意識されているためだ。日本市場に流入する海外マネーの減少で、不動産価格にも一服感が出る可能性がある。

みずほ信託銀行系の都市未来総合研究所によると、18年4月から...

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