鳥貴族、最終赤字に転落 今期単独 客離れで出店見直し

2019/3/9付
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日本経済新聞 朝刊
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焼鳥店チェーンの鳥貴族は8日、2019年7月期通期の単独最終損益が3億5600万円の赤字(前期は6億6200万円の黒字)になりそうだと発表した。従来は7億4700万円の黒字を見込んでいた。17年の値上げ以降、客離れが続いており、今期中に不採算店21カ所の閉鎖に伴う減損損失を計上する。同社の通期の最終赤字は14年の上場以来初めて。出店強化で1000店体制を目指す計画を取り下げ、戦略を立て直す。

今…

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