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リース取引 資産計上へ 不動産・小売り 影響大きく

負債増、ROA悪化も

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日本会計基準で簿外になっている設備や不動産などのオペレーティングリース(オペリース)が、貸借対照表に計上される見通しになった。日本基準を使う上場企業全体で負債が単純計算で約17兆円増え、不動産や小売りなどの影響が大きくなる見込みだ。総資産利益率(ROA)や自己資本比率など財務指標が悪化し、投資家の判断に影響を与える可能性がある。

日本の会計ルールをつくる企業会計基準委員会(ASBJ)は8日に会合を...

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