東京建物など、住宅販売でAI活用 顧客ごとに販促

2019/3/9付
情報元
日本経済新聞 朝刊
保存
共有
その他

不動産大手各社が住宅販売で人工知能(AI)の活用を進めている。東京建物はAIがマンションごとに客の興味の度合いを分類し、営業担当者向けに適切な販促施策を導き出すツールを導入。野村不動産グループのAIは客に最適な物件の情報をメールで配信する。人口や世帯数の減少による住宅市場の縮小が避けられない中で、営業の効率化を目指す。

東京建物は同社の子会社などが開発したAIのマンション販売への活用を始めた。A…

電子版の記事が今なら2カ月無料

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]