太陽光パネル、発火恐れに困惑
消費者事故調が報告 周知不足「点検せず」7割

2019/3/7付
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日本経済新聞 夕刊
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一般家庭での太陽光発電パネルの設置が拡大する中、「多くのパネルで発火の恐れがある」と指摘した消費者安全調査委員会(消費者事故調)の1月の報告書に、利用者らが戸惑っている。保守作業したことがない人は約7割に上る。特に2017年の法改正で電気買い取り制度の利用者は点検は義務化されたが周知不足で、利用者から不安の声が上がっている。

埼玉県行田市の関川忠彦さん(74)は13年にパネルを設置後、一度も点検…

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