/

この記事は会員限定です

NY綿花1カ月ぶり高値

米中貿易摩擦の緩和期待

[有料会員限定]

綿花の国際価格が反発している。ニューヨーク先物(期近)は1ポンド73セント前後。直近安値の2月中旬から5%上昇し、1カ月ぶりの高値をつけた。米中貿易摩擦が改善し、中国の需要が上向くとの期待が広がっている。

綿花の最大消費国である中国は2018年夏に発動した対米報復関税の対象に綿花を含めた。米国も中国製の綿糸や、既製服を除く一部の繊維製品に関税を上乗せしている...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り181文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連キーワード

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン