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セブン銀にマネロン「特需」

不正検知ノウハウで脚光 対策急ぐ地銀、順番待ち状態

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セブン銀行がマネーロンダリング(資金洗浄)対策の「特需」に沸いている。ATM専業銀行として培った不正検知のノウハウを応用し、マネロンにつながる疑わしい取引の洗い出し業務を地方銀行など10行以上から受託。「順番待ち」の状況だ。今秋に国際審査を控え、マネロン対策の商機を広げている。

東京都荒川区、文京区、台東区――。一見すると別々の住所が書いてある口座開設の申請書類だが、地図上に点描すると至近距離に...

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