ゴーン元会長、制限厳しく 弁護側保釈条件 住居に監視カメラ

2019/3/6付
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日本経済新聞 朝刊
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100日超の勾留が続いていた日産自動車元会長のカルロス・ゴーン被告(64)が6日にも、保釈される可能性が出てきた。被告が否認している東京地検特捜部の事件で、公判前整理手続きの開始前に保釈が認められるのは異例の司法判断だ。ゴーン元会長の厳しい行動制限という保釈条件の提案に加え、国際的な批判をにらみながら判断した可能性もある。(1面参照

「なぜ勾留が続いているのか理解できない」。1月30日に東京拘…

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