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電柱、ITインフラに

関電、自動運転の死角把握/東電、ドローンの道しるべ

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電力各社が電柱や鉄塔といった送配電設備をIT(情報技術)インフラとして使い始めた。電柱に設けたカメラなどで自動運転車から見えない場所の情報を集める実験をしたり、送電網をドローン(小型無人機)の飛行経路に活用したりする。災害時の安全性の問題から無電柱化の動きもあるが、日本の道路の総延長の1%程度にとどまる。既存設備を有効に使うことで、電柱が次世代技術の普及を後押しする存在になる可能性がある。

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