鍋物向け野菜も需要低迷

2019/3/2付
情報元
日本経済新聞 朝刊
保存
共有
その他

暖冬は生鮮食品などの需要にも影響を及ぼした。都内の中堅スーパーの担当者は「この冬は鍋物商材が振るわなかった」と話す。同店では1月の生鮮野菜の売上額が前年比1割減った。

産地の生育も順調で野菜卸値は安値が続く。東京都中央卸売市場ではハクサイが2月中旬時点で1キロ41円と前年同期より7割安い。ダイコンは5割安、ネギは2割安…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

保存
共有
印刷
その他

関連キーワード

電子版トップ



[PR]