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「廃虚モール」米郊外で急増 税収減、自治体に打撃

ネット勢に敗れ4分の1消滅へ

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米国の郊外で廃虚同然の「デッドモール」が増えている。経営破綻した米小売りトイザラスやシアーズなどの大量閉店が響き、米国では2022年までに4分の1のショッピングモールが消滅するといわれる。小売店の減少は地元自治体の税収減につながり、公共サービスの水準低下などの問題も引き起こす。多くの州が税率の引き上げに加え、ネット通販事業者への課税に動き始めた。

小売り破綻次々

南部バージニア州リッチモンド郊外のショッピングモー...

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