/

この記事は会員限定です

節税保険 販売過熱にメス 規制緩和の意図くまず

金融・国税庁が批判、停止迫る

[有料会員限定]

途中解約を前提に、企業が保険料の全額を損金として税務処理できる節税保険にメスが入った。2017年春の登場以来、節税をあおる売り方が過熱していた中小企業向けの経営者保険は金融庁や国税庁から売り止めを迫られた。背景には契約者の需要の高さに加え、業界の販売優先の姿勢もあった。

「まだ販売できる商品があります。駆け込み需要にお応えできます」。交流サイト(SNS)上には経営者保険を扱う保険代理店によるこんな...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1188文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン