2019年8月19日(月)

資金洗浄疑い 最多41万件
昨年、仮想通貨が10倍 警察庁まとめ

2019/2/28付
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日本経済新聞 夕刊
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警察庁が28日発表したまとめによると、犯罪収益やマネーロンダリング(資金洗浄)の疑いがあるとして、2018年に金融機関などが国に届け出て受理された取引は41万7465件(前年比4.3%増)で、過去最多となった。このうち17年4月に届け出が義務付けられた仮想通貨交換業者からは前年の10倍以上の7096件の届け出があった。

増加の理由について警察庁は「コンプライアンス意識の高まりで金融機関などが監視…

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