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大塚HD、3新薬で営業益4割増に

今期計画 特許切れの「崖」補う

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大塚ホールディングスの収益改革が実を結び始めた。2019年12月期は複数の新薬が貢献し大幅増益を計画する。収益の大半を稼いだ大型薬の特許切れに苦しんだが、ホームランに頼るのではなく複数のヒットを重ねる戦略への転換で業績を回復させた。今後は研究開発投資の効率性をいかに高めるかが課題だ。

「収益構造の多様化を確立し複数の新薬で安定的に稼げるようになった」。2月13日の決算会見で樋口達夫社長はこう説明した。

今期の連結営業利...

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