2019年8月22日(木)

福島原発、廃炉なお難路
デブリ接触も全容見えず

2019/2/28付
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日本経済新聞 朝刊
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東京電力福島第1原子力発電所事故からもうすぐ8年となる。炉心溶融(メルトダウン)を起こした1~3号機では溶け落ちた核燃料(デブリ)の取り出しに向けた調査が進む。2月にはデブリに直接触れる調査を初めて実施した。使用済み核燃料の取り出しも3月から始まる。ただ、いずれも廃炉に向けた入り口にすぎず、事故の全容解明には程遠い。30~40年かかるとされる廃炉の道のりは険しい。

2月13日の午前7時すぎ、2本…

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