2019年8月23日(金)

遺伝子治療の普及策を探れ

2019/2/27付
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日本経済新聞 朝刊
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厚生労働省の専門家会議が、遺伝子操作技術を使う新しいがん治療薬などの承認を了承した。日本では副作用の不安などから遺伝子治療は敬遠され、米欧に比べ利用が遅れているが、より安全で効果的なものも開発されている。官民で普及策を検討すべきだ。

今回承認されるがん治療薬は急性白血病などが対象で、スイスのノバルティスが開発した。米欧では既に製品化されている。

患者の血液を取り出し、遺伝子操作によって免疫細胞の…

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