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住宅価格、世界で頭打ち 経済下押し要因に

マネー主導の失速

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各国で住宅の価格が頭打ちになっている。中央銀行の利上げで金利が上がり、低金利下でマネーが流れ込み高騰した不動産の魅力が薄れたためだ。一部の国では値下がりに転じ、先進国全体でも3年ぶりの低い伸びにとどまる。ここにきて利上げペースは鈍りそうだが、不動産投資は過熱を冷ます段階にある。住宅の下落が消費を冷やす動きが各国で連鎖すれば、世界経済の下押し要因となる。

豪6年ぶり下落

オーストラリアの最大都市、シドニーの不動産エ...

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