無線LAN、速度4倍に IoTや五輪に対応 総務省が新規格

2019/2/24付
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日本経済新聞 朝刊
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総務省は2019年夏をめどに、無線LAN(総合2面きょうのことば)の通信速度を現行の4倍以上にできる新しい規格を定める。スマートフォン(スマホ)の利用が集中する大規模イベントの通信環境を改善するほか、工場や倉庫などであらゆるモノがネットにつながるIoTの普及に備える。次世代の高速通信規格「5G」とともに、通信インフラの柱を強化する。

今の無線LANは情報を送る速度が携帯通信の数十倍ある。公衆の無…

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