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食道がん、光あてて破壊

国立がんセンター東病院、3月にも治験

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国立がん研究センター東病院(千葉県柏市)は食道がんの患者に対し、光を当ててがん細胞を攻撃する治療法の医師主導による臨床試験(治験)を3月にも始める。患部のがん細胞を殺すだけでなく、がん細胞を攻撃する免疫力も高める可能性がある。数人の患者で安全性を確認し早期実用化を目指す。

この治療法は「光免疫療法」と呼ばれる。米国立衛生研究所の小林久隆主任研究員らが技術開発した。

光を当てると反応する化学物質と食...

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