/

この記事は会員限定です

米会計基準の日本企業 持ち合い株で相次ぎ評価損

トヨタに続き東芝など ルール変更原因

[有料会員限定]

米国会計基準の採用企業で株の評価損が相次ぎ発生している。持ち合い株の株価変動を利益に反映させるルール変更が原因で、トヨタ自動車は約3500億円の損失を計上し2019年3月期の業績予想を下方修正した。ワコールホールディングス東芝でも損失が発生しており、株式相場の変動で純利益が動きやすくなっている。

「IFRS(国際会計基準)の導入を検討している。なるべく早期に導入したい」。2月6日、18年4~12月期の決算発表で、トヨタの白柳正義執行役...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り782文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン