宇宙品質へ300社結集 はやぶさ2、民生技術で精度向上

2019/2/23付
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日本経済新聞 朝刊
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宇宙航空研究開発機構(JAXA)の探査機「はやぶさ2」が、小惑星「りゅうぐう」の着陸に成功した。はやぶさ2には300社近くの日本企業が開発・製造などに参画し、技術を結集した。かつて軍事技術の転用が中心だった宇宙ビジネスは、民生技術の応用でコストダウンが進む。高い技術力と信頼性が求められ、日本企業の地位向上に追い風となりそうだ。

1面参照

はやぶさ2はJAXAが全体のプロジェクトを統括し、NEC…

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