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外国人患者に通訳を

訪日客増 基準整備・育成急ぐ 電話・アプリでカバーも

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外国人患者と医師をつなぐ医療通訳の需要が高まっている。約1年半後に迫る東京五輪・パラリンピックで外国人旅行者が増える見通しに加え、在留外国人も受け入れが活発化するからだ。厚生労働省などは育成カリキュラム基準をつくり、通訳者養成学校などで学ぶ人も増えてきた。

「がんの『ステージ4』は『末期がん』とは言いません。間違っても『Final Stage』なんて訳さないように」。2月上旬の日曜、通訳者養成学校...

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