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工作機械受注、頼みの米向け落ち込む

1月 2年ぶりマイナス 頭打ち鮮明に

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日本工作機械工業会(日工会、東京・港)が21日発表した1月の工作機械受注額(確報値)によると、米国向け受注額が前年同月比5.9%減と24カ月ぶりに前年を下回った。中国が低迷する中、米国の堅調さが受注を下支えしてきたが頭打ちが鮮明になった。米国では自動車販売も頭打ちになっており工作機械の受注をさらに押し下げる可能性もある。

受注総額は18.8%減の1254億100万円で4カ月連続の前年比減となった。...

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