レノボ、PC「落ち穂拾い」
10~12月 黒字転換 M&A、シェア拡大

2019/2/22付
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日本経済新聞 朝刊
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パソコン世界最大手のレノボ・グループがM&A(合併・買収)や出資による「落ち穂拾い」経営で収益力を回復させている。21日発表した2018年10~12月期連結決算は、最終損益が黒字転換した。富士通とパソコン事業を統合するなど、パソコン市場でシェアを積み重ね、安定収益を確保した。不振だったモバイル事業が黒字転換した影響も大きかった。

「グローバルテクノロジー企業として業界の地位を固めて、さらに強くな…

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