/

この記事は会員限定です

合意「覚書」作成へ詰め

米中閣僚、貿易協議を再開

[有料会員限定]

【ワシントン=河浪武史】米中両国は21日からワシントンで貿易問題を巡る閣僚級協議を再開した。中国は液化天然ガス(LNG)や半導体などの米国からの輸入を大幅に増やす案を提示しており、貿易不均衡の解消では歩み寄りがある。米中は今回の閣僚級協議で「覚書」をまとめ、首脳会談で最終決着する段取りを描いており、知的財産権や人民元相場などを巡って詰めの交渉に入る。

米中は2018年12月の首脳会談で、19年3月...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り927文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン