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百貨店免税売上高 26カ月ぶり前年割れ

1月 7.7%減、中国規制響く

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日本百貨店協会が21日発表した1月の全国百貨店の訪日客向け免税売上高は、前年同月比7.7%減の262億円となり、26カ月ぶりに前年同月を下回った。中国が1月から免税品の販売規制を強化したことや、米中摩擦による景気減速が影響した。ただ、訪日客の増加で2月は化粧品などの販売が復調傾向にあり、規制による影響が長期化するかは不透明だ。

免税売り上げの購買客数は約42万人と0.8%増えたが、1人当たりの購買...

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