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米中摩擦 最長景気に試練 日本経済研究センター・短期経済予測

耐性強化へ内需活性化を 日本経済研究センター主任研究員・西岡慎一

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2018年10~12月期の実質成長率は、夏場の自然災害の悪影響を脱しプラスに転じたが、その反発力は鈍い。世界経済の減速で外需の弱さが響いた格好だ。日本経済研究センターの最新予測では、実質成長率は18年度が0.6%となった後、19年度は0.8%、20年度は0.7%と景気拡大のペースはごく緩やかになると見込む(表参照)。米中貿易摩擦をはじめ世界経済の不透明感が強く、国内経済は試練を迎える。

16年後半...

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